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「のし袋」の豆知識

知って得する!のし袋の知識

その他編

日本人は、感謝などの気持ちを相手へ伝えるとき、古来の風習や文化に習うことで、相手へ敬意を表そうとします。

そのひとつがのし袋です。お祝いや弔辞以外であっても、場面に適したのし袋を使いたいものです。その「あなたらしい」気持ちがのし袋選びのポイントです。

慮る(おもんばかる)という独特の日本文化に適した【ほんの気持ち】や、のし袋をもらった相手が重荷に感じないよう気を配る【こころばかりに】、【御礼】と同じ意味でありながら堅苦しさを感じさせない【お世話になりました】 など、実に細やかなのし袋があります。

さまざまな表書きを目にして「今の私の気持ちはこれだ」と感じる商品に巡り合えれば、それは間違いなく「あなたらしい」のし袋です。

その他のし袋一覧

御見舞 けがや病気の方に
御神饌料・御玉串料 御祈祷・御払いの神社へのお礼
御初穂料・御玉串料
(紅白)
初宮参り・七五三など神社へお参りに行ったときに
御餞別・はなむけ 退職・転居・転勤・旅行などに
御中元
(7月1日~中旬関東)
一年の半ばに、お世話になった方へお礼の品の代わりに
※現金を贈るのは失礼にあたることもあるので気を付けて使いましょう。
御歳暮
(12月上旬~20日頃)
一年間お世話になった方へ、お礼の品の代わりに
※現金を贈るのは失礼にあたることもあるので気を付けて使いましょう。
御年賀 新年のご挨拶に、贈物の代わりに
※現金を贈るのは失礼にあたることもあるので気を付けて使いましょう。
御礼 お世話になった方へのお礼に
寸志 ちょっとしたお礼に(目上の方には失礼です)
こころばかり 贈った相手に気を遣わせずに、感謝の気持ちや喜びを伝えたいときに
ほんの気持ち 日本人特有の心づかいとして、「こころばかり」と同様に
こころつつみ まさにあなたの心、気持ちを包んでください
お世話になりました 「御礼」と同じ意味ですが、堅苦しくならないように贈りたいときに

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