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お盆に必要なのし袋

2016/06/01

お盆は旧暦の7月15日を中心に行なわれる日本の信仰に基づく行事です。13日に迎え火を焚いて先祖の霊をお迎えして、16日には送り火を焚いてあの世へお送りします。
全国的には8月に行うところが多いのですが、関東では7月にするところもあります。
お盆にはお寺の僧侶にお経をあげてもらいます。 自宅へ来て読経していただいた場合は「御布施」と「御車代」を包みます。
お寺によって合同で施餓鬼供養をする場合は「御施餓鬼料」または「御布施」、新盆を迎えるときは「掛袋料」が必要なこともあります。また、御塔婆を立てていただく場合は「御塔婆料」を用意します。

新盆を迎えるお宅には「新盆御見舞」というのし袋もあります。

こちらもご覧ください。

結婚御祝ののし袋『薫香』

2016/05/06

花嫁衣装の華麗な打掛をデザインしたのし袋の衿元に、扇型の「文香」をしのばせています。お香の雅な香りとともに御祝の心を贈ります。

ミドリ/婚礼用金封 薫香 600円(税別)
   鞠桜柄 25280、鞠菊柄 25281、鞠牡丹柄 25282

転勤、引越する方や長期の旅行へ行く方へ贈る『お餞別』

2016/03/14

年度末は異動の時期でもあり、転職、退職、転勤する方や引越する方も多いシーズンです。そんなお別れの時に贈るお餞別には『お餞別』『はなむけ』と書いたのし袋をお使い下さい。

『お餞別』は転勤、転居する方や、遠くへ旅行する方へお別れのしるしにお金や品物を贈ることです。
『はなむけ』とは本来「馬の鼻向け」のことで、昔旅立ちの時に馬の鼻を行く先に向けて道中の安全を祈ったことから言われるようになり、『お餞別』と同じように使います。

式辞用紙

2016/03/08

3月は卒業、卒園のシーズンです。
卒業式や卒園式で「お礼のことば」や「送ることば」を述べるときには式辞用紙に清書しておくと良いでしょう。終わった後はそのまま記念に保存することができます。
手書きで書くためのものや、パソコンで作ってプリントできるものもあります。

式辞用紙のサイズや価格はこちらをご覧ください。
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